昨日探してきたアクションゲームに使えそうなプラグインを、自分好みになるようにカスタマイズしました。

アクションゲームに使えそうなプラグイン: ゲーム制作日記3

多機能フックローププラグイン

フックロープが壁を突き抜けるように変更

デフォルトの動作だと壁の手前でフックロープが止まってしまうため、壁の上にあるレバーをフックロープで起動させることができません。
RPGツクールMV プラグインカスタマイズ 壁の上のレバーをフックロープで起動できるようにする1

壁上のレバーも起動できた方がアクションに幅が広がるため、壁を突き抜けるようにします。

でも突き抜けて欲しくない壁もあるので、壁をプレイヤー探索プラグイン(MKR_PlayerSensor.js)のようにリージョンで指定するようにしました。

isPassableLowerTileThere関数の内容を上記のように変更。

プレイヤー探索プラグインで壁扱いするリージョン番号が1なので、フックローププラグインもあわせてリージョン番号1なら壁扱いという風にしています。

屋根の上でもフックロープが使えるように変更

屋根の上だとフックロープが使用できない仕様ですが、こちらも屋根の上から地上のものを動かせるといいなと思ったのでカスタマイズ。

元の処理の

の部分をコメント化し、実行しないようにします。

これで「屋根の上から壁にあるレバーを操作」といったアクションもできるようになります。
RPGツクールMV プラグインカスタマイズ 壁の上のレバーをフックロープで起動できるようにする2

マップアイテムスロットプラグイン

消費しないアイテム、所持数0のアイテムは個数表示を消す

マップアイテムスロットプラグインはプラグインパラメータでアイテムの個数を表示できるのですが、消耗しないアイテムの場合でも個数が表示されてしまいます。
RPGツクールMV マップアイテムスロットプラグイン

動作に影響はないのですが、見た目が気になったので修正。

また、所持数が0のものについても、個数表示をしないようにカスタマイズしました。

if (type == ITEM && Params.ItemCountVisible[0]) { の部分を if (type == ITEM && Params.ItemCountVisible[0] && item.consumable && $gameParty.numItems(item) > 0) { に書き換え。

item.consumable でアイテムが消耗するかどうか、 $gameParty.numItems(item) でアイテムの個数を取得しています。

ちょっとスッキリした感じになりました。
RPGツクールMV プラグインカスタマイズ アイテムスロットの個数表示変更

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